【TEPPEN】ランクマ“リオレウス”チャンピオン到達!「空戦モリガン」デッキ

ランクマ“リオレウス”でチャンピオン到達の原動力となった「空戦モリガン」デッキを紹介します。

カードの採用理由や使い方も解説していますので、チャンピオン到達を目指している方は参考にしてください。

「空戦モリガン」デッキレシピ紹介

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「イブキ」の呼応でパワーアップ

空戦モリガン」デッキの狙いはシンプルで、ユニットに「フックショット」で空戦を付与してダメージを通すことです。

デッキの主力は前環境から活躍している「イブキ」。呼応の効果でスタッツが急上昇し、俊敏まで持っている最強クラスのアタッカーです。

開幕でいきなり出しても強力ですが、後述する「4コス軸モリガン」やウェスカーと戦う際に一工夫すると勝率がアップします。

新戦力「紫闇の毒蜘蛛 ジュリ」

新パック”DAY OF NIGHTMARES”で登場した「紫闇の毒蜘蛛 ジュリ」は、敵ヒーローにダメージを与えると「風水エンジン」を探索できる効果を持ちます。

「風水エンジン」は、味方ユニット1体に+1/+4、俊敏・連撃・波及を付与と、2コストのアクションカードとは思えない性能をしています。

探索するための効果の発動条件は一見簡単にユニットで防がれてしまいそうですが、「フックショット」で空戦付与やヒーローアーツの「ダークネスイリュージョン」で停止中の敵を破壊して攻撃を通すことが可能です。

また恐ろしいのが、ジュリに「風水エンジン」を付与して敵ヒーローにダメージを与えると、連撃の効果で一気に2枚ドローできます。

ここまで攻撃が決まれば、あとは「風水エンジン」を使って殴るだけで勝てる強力な新カードです。

ウェスカーで活躍する「復讐の悪魔狩人 ダンテ」

「復讐の悪魔狩人 ダンテ」は、呼応が発動すると自身を墓地に送り「魔人 ダンテ」を出す珍しい効果持ち。

この効果の優れた点は、相手のアクションカードの対象になった際に呼応の効果を発動させると、対象が一度墓地に送られたことで、相手が使用したアクションカードを不発にできます

ウェスカーが使用する破壊系のカードは5コスト以上のものが多く、破壊しようとしてもこちらはAMPを利用して、実質0MPで相手のアクションカードを防ぐことが可能です。

そして、切り札の「隠された真意」でも無効にできない6MPの「抹殺」に対しても対処できるので、対ウェスカーで高い適正があります。

打ち消しの「予期せぬ妨害」

このデッキには打ち消し筆頭の「隠された真意」2枚の他に、MP3以下のアクションカードに対処できる「予期せぬ妨害」を3枚採用しています。

以前の環境から3MP以下のアクションカードはどのデッキにも多く採用されているので腐りづらいです。

また、緑属性で採用率の高い封印付与の「武装解除」、スタッツリセットの「緊急回避」に対抗するため、打ち消しカードを多めに採用しています。

もし、「隠された真意」を3枚持っているならば「予期せぬ妨害」と入れ替えるのがおすすめです。

もう一つ同じ3MPで打ち消しの「まやかしの情報」がありますが、こちらはあまりおすすめできません。

自分の場にのみユニットがいる際、上記の緑カードを防げなくなってしまうためです。

他には、「緊急出撃」も危険なカードなので、これらを安定して防げる「予期せぬ妨害」の方が良いでしょう。

その他のポイント

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3枚採用している「JACK POT!」は、ベーシックカードで最初は1枚しかありませんが、ダンテのレベル16到達報酬で2枚入手できます。

ピン刺しの「レイレイ」に関しては、敵ユニットのコントロールを奪える「支配された頭脳」と入れ替え候補です。

「空戦モリガン」の使い方

基本は上記で紹介した3体のユニットを活躍させられるように立ち回ります。
デッキコンセプトはシンプルですが、対戦相手によって注意すべきところが変わるので解説します。

対モリガンの立ち回り

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対モリガンで遭遇率が高いデッキは「空戦モリガン」と「4コス軸モリガン」の2種類。

まず、ミラーマッチの「空戦モリガン」では、開幕に出した主力ユニットを「支配された頭脳」で奪われないことを祈ります(汗)!。

このカードを打ち消す方法が無いので、奪われた際は停止させてAPを溜めることを意識します。

「支配された頭脳」を念頭に置きつつ、なるべく早く主力ユニットを出しましょう。このマッチアップは「ダークネスイリュージョン」の応酬になるので、主力ユニットを1体ずつ使い、一度に主力が2体以上破壊されないようにします。

主力ユニットが生き残ったら相手の停止系アクションカードを「予期せぬ妨害」で防いで勝ちを目指しましょう。

プレイングの差が顕著に出る「4コス軸モリガン」

「4コス軸モリガン」が相手の場合、非常に頭が疲れます(怒)

このマッチアップで最も警戒すべきカードはHP4以下のカードを奪取できる「フォーアイズ」。「イブキ」を出した瞬間を常に狙われているので、出したらすぐにアクションカードを使用しなければなりません。

さらに、相手のヒーローアーツは「シャドウブレイド」の可能性が高いので、HP4・空戦付与時はHP6とこのヒーローアーツの射程を常に意識しなければなりません。

ポイントはユニットを出したら即アクションカードを使う、ユニットのHPを4以下にしない、この2点をしっかり押さえて戦いましょう。

有利不利に関しては、「イブキ」を維持できればこちらが有利、取られたたら負けのわかりやすい構造なので、プレイングで大きく勝率が左右される相手です。

対ウェスカーの立ち回り

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対ウェスカーは、どのデッキにも採用されている破壊系アクションカードの対処の仕方が重要。

6MPの「抹殺」は諦めるとして、それ以外のカードはこちらのHPが満タンでも「隠された真意」で打ち消しましょう。ウェスカー側は5MP消費して発動しているのに対し、こちらはAMP分で発動できるので、打ち消してしまえば相手は丸々5MP消失したことになります。

打ち消しさえ決まれば比較的有利な相手ですが、「自業自得」まで採用したコントロールタイプは少々やりづらい場面も。

長期戦では勝てないので、短期決戦を目指しどんどん攻めましょう。

対リュウの立ち回り

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対リュウは、どうやって「イブキ」を着地させるかが主眼となります。

リュウには「バレッタ」や「レディ」、「真空波動拳」など容易にこちらのユニットを破壊できる手段を豊富に持っています。

モリガン側はユニットの複数展開は苦手なので不利なマッチアップ。

「イブキ」が育ってしまえば戦うことは可能ですが、今回はリュウの遭遇率がそれほど高くなかったので、このデッキには対抗手段を入れていません。

リュウ対策を強化するならば、ユニットを呼応で複数展開可能な「ジェスター」や「ヘル=グリード」の投入がおすすめ。複数展開できれば、リュウお得意のダメージ振り分けの効果を緩和でき、「イブキ」を着地させるスキを作りだすことが可能です。

その他のヒーロー

「逆鱗リオレウス」や「あくび春麗」も良く見かけるデッキですが、「空戦モリガン」が超有利なのでおいしくいただきましょう。

両者とも「イブキ」に対して完全な回答がないので、手札が事故らない限り負けることはほぼありません。

停止系カードの使用タイミング

停止系カードの使用タイミングは、

1:ダメージレースで負ける
2:「ダークネスイリュージョン」で破壊可能
3:「4コス軸モリガン」戦で主力ユニットのHP4以下を防ぐ

以上のタイミングで使用するのがおすすめです。「イブキ」が場に出ている際も無理にスタッツを大きくする必要はありません。

こちらからアクションカードを使うのは基本的に“損な動き”です。相手の行動にしっかりと対応していくのが「空戦」モリガンを使いこなす秘訣になります。

また、顔面でダメージを受けていく判断も忘れないようにしましょう。

前環境に引き続きトップクラスの強さ

エピックやレジェンドが多く生成コストの高いデッキですが、高さに見合った強さを持つデッキです。

使えば使うほど強さを実感できるデッキなので、ぜひ「空戦モリガン」でチャンピオン到達を目指してみてください!