【TEPPEN】ランクマ“リュウ”チャンピオン到達!「緑黒ネルギガンテ」デッキ

「緑黒ネルギガンテ」デッキレシピ紹介

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チャンピオン到達の原動力となった「緑黒ネルギガンテ」デッキを紹介します。

カードの採用理由や使い方も解説していますので、チャンピオン到達の助けとなれれば幸いです。

「兄弟の思い出」でライフ犠牲をカバー

2色でデッキを組むと最大MPが5となり、6以上のカードを使用できなくなりますが、軸となる黒のカード群に必ず入れたい高コストカードはありません。

それよりも、ネルギガンテの強力なヒーローアーツ「棘とばし」を最大限に活かすため、ライフ犠牲によって支払ったコストをカバーできる、緑の「兄弟の思い出」は絶対に採用したいカードです。

エックスのレベル14で獲得

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「兄弟の思い出」はベーシックカードで、最初は2枚までしか投入できませんが、エックスのレベル14の到達報酬でもう1枚入手できます。

ソロプレイのクロニクルを利用すればレベル上げは簡単なので、ぜひ手間を惜しまず入手するのをおすすめします。

自傷カードが多い黒では、アクティブレスポンスで貰える2MPに合わせて「兄弟の思い出」を使用し、盤面にスタッツの高いユニットを並べて、ライフをMAXに近い状態を維持するのが理想です。

リベンジ持ちで継戦能力アップ

「タイラント」「ケルベロス」「ゾンビ」とリベンジを持つユニットが複数採用されている理由は、リュウに対して非常に有利になるためです。

チャンピオンになるためには、有利な相手との試合を落とす訳にはいきません。

リベンジにより、後半になるほどリュウの処理能力を簡単に上回れるので、自然と勝つことができるマッチアップです。

実質2MPの「ゾンビ」

ゾンビは死亡時にMP+1を持つので、実質2MPで運用でき、とりあえず出すのに便利なユニット。

攻撃力もコストにしては高いので、相手のユニットを討ち取りつつ、素早いユニット展開を可能にします。

メタカード「緊急回避」

現在の環境は、空戦と臨戦でヒーローのHPを一気に削る「逆鱗リオレウス」や、「空戦モルガン」が流行しています。

これらの対策を怠ると、あっという間にやられ“なんぞこれ”状態に陥いることに。

他には、封印を付与する「武装解除」なども候補ですが、封印で無力化できるのは、臨戦や呼応などそれ自体の能力です。

すでに上昇したスタッツを元に戻すことはできないので、結果大ダメージを受けるのは避けられません。

ゲームエンド級のダメージをなんとしても回避するため、相手のスタッツを元に戻せる「緊急回避」が適任だと思い2枚採用。

味方ユニットにも使えるので、腐りづらい点もポイントです。破壊系カードについては後述します。

ピン刺しの「サンプル採集」

破壊系で候補に挙がるのは「漂う瘴気」「破壊の本能」「自業自得」「サンプル採集」の4枚。

「漂う瘴気」はリオレウス相手には役立ちますが、モルガン相手には使い道が少なめ。

破壊するユニットを選べて味方ユニットに犠牲が出ない「破壊の本能」は理想の1枚ですが、攻撃力が激増した相手を破壊するとその分ダメージを受けるので、5MP消費+激痛ダメージであまり効果がでません。

「自業自得」は、“味方ユニットを選択し…”とあるように、場に味方ユニットがいないと発動自体ができません。さらに破壊する対象もランダムなため、緊急を要する場面での確実性に欠けます。

また、破壊対象に選んだ味方ユニットが先に破壊されると、不発にされる恐れもあり、不採用となりました。

そして、ピン刺し採用に至った「サンプル採集」ですが、「自業自得」と同じく破壊する対象がランダムなのは同じですが、1MPコストが増えた分いつでも発動できる点が優秀。

アクティブレスポンス時の2MP付与を活かば、3MPで確定除去を放てる計算に。流行りのシールドもお構いなしに倒せるのも見逃せない所です。

2枚採用しても問題ないカードですが、手札にダブった時の処理に困るため、1枚がこのデッキではおすすめです。

「緑黒ネルギガンテ」デッキの使い方

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初手からガンガンいこうぜ!

リオレウス以外には、出せるユニットを速攻で出します。相手に選択を強要し、処理に迷ってる相手にはダメージを与えられるので、スピーディーな動きを心掛けましょう。

リオレウスは同じく2色の可能性が高いので、しっかりと敵ユニットの前に出し、少しでも受けるダメージを減らします。

初手の理想は「ドスギルオス」。スタッツが優秀なことに加え、ライフ犠牲の効果で「棘とばし」のダメージ量増加を計ります。

また、「緊急回避」の使い道にも適しています。
基本はライフ犠牲を持つユニットから積極的に出して攻めましょう。

「棘とばし」のタイミングがすべての鍵

このデッキは積極的にユニットを出し続け、倒されたらその枠にユニットを補充するというわかりやすい戦い方です。

しかし、戦況のすべての鍵を握る「棘とばし」のタイミングを間違えると一気に劣勢となります。

「棘とばし」はダメージを振り分けるので、相手の場に3体並んでる時に使用するのが正解とは限りません。

あえて敵ユニットを1体倒してから、敵が2体になったタイミングで使用すると、除去できる確実性が高まります。

相手のスタッツが高いユニットを除去するのに使うのではなく、必ず対処しなければならないユニットに使用するのが正解です。

以下に、各色の必ず対処しなければならないユニットをまとめていますので、上手に「棘とばし」を使っていきましょう!

赤属性の要注意ユニット

・「怒れる竜王 リオレウス」最優先
・「宿命に抗う者 リュウ」
・逆鱗を付与されたユニット

緑属性の要注意ユニット

・「神脚美技 春麗」

紫属性の要注意ユニット

・「いぶき」最優先
・「レイレイ」優先
・「復讐の悪魔狩人 ダンテ」
・「ヘル=グリード」

黒属性の要注意ユニット

・「イビルジョー」

どんな相手にも五分以上で戦える格安デッキ

「棘とばし」のタイミングさえ間違いなければ、どんな相手だろうと五分以上で戦うことが可能です。

使用しているエピックは2枚と少なく、安くデッキを作れる所もポイント。

安い、強い、簡単(?)ぜひ「緑黒ネルギガンテ」でチャンピオン到達を目指してみてください!